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FAQs

肩は、腕を上げる、回す、後ろに伸ばすなど、日常生活のさまざまな動作に欠かせない関節です。服を着る、荷物を持つ、スポーツをする、デスクワーク中に腕を動かすといった何気ない動作でも、肩関節は常に大きな役割を果たしています。

一方で、肩は人体の中でも特に可動域が広い関節であるため、脱臼や腱の損傷、炎症などのトラブルが起こりやすい部位でもあります。

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肩関節はなぜ怪我をしやすい?柔軟性と安定性の関係を解説|楽々センターの筋膜治療60分66万ドン
24, 2026 - :

今回は、肩関節の構造やよくある怪我、正常な状態で肩が安定している理由について解説します。

肩関節はなぜ怪我をしやすいのか?

肩関節は、人体の中でも最も可動域が広い関節の一つです。腕を前後左右に動かしたり、大きく回したりできるのは、肩関節が非常に自由度の高い構造を持っているためです。

しかし、この高い可動性は、安定性とのトレードオフでもあります。肩関節は、股関節のように骨同士が深くかみ合っている構造ではなく、浅い受け皿に上腕骨の頭が乗っているような形をしています。そのため、肩の安定性は骨だけではなく、筋肉、靭帯、関節包、関節唇などの軟部組織に大きく支えられています。

この構造上の特徴により、肩関節は広い範囲で動かせる一方、強い衝撃や無理な動き、繰り返しの負担によって損傷を受けやすいのです。

柔軟性が高い一方で怪我をしやすい理由

浅い関節窩の構造

肩関節は、肩甲骨の関節窩と呼ばれる浅い受け皿に、上腕骨頭がはまり込むことで成り立っています。

よく「ゴルフティーの上にゴルフボールが乗っているような構造」と例えられるように、接触面積は比較的小さくなっています。そのため、肩は広い可動域を持ち、腕をさまざまな方向へ動かすことができます。

一方で、股関節のように深い受け皿で骨がしっかり包み込まれているわけではないため、外力や無理な動きによって不安定になりやすい特徴があります。

軟部組織に大きく依存している

肩関節の安定性は、骨の形だけで保たれているわけではありません。

上腕骨頭を関節窩の中に保つためには、関節包、靭帯、関節唇、回旋筋腱板などの働きが重要です。これらの組織が正常に機能することで、肩は大きく動きながらも安定性を維持できます。

しかし、これらの軟部組織が損傷したり、加齢や使いすぎによって機能が低下したりすると、肩の痛みや不安定感、可動域の制限につながることがあります。

回旋筋腱板への負担

回旋筋腱板は、肩関節の安定に重要な4つの筋肉と腱の総称です。具体的には、棘上筋、棘下筋、小円筋、肩甲下筋が含まれます。

これらは腕を回す動きに関わるだけでなく、上腕骨頭を関節窩の中心に保つ役割も担っています。

そのため、スポーツや仕事で肩を繰り返し使う人、重い物を持つ機会が多い人、加齢によって腱が変性している人では、回旋筋腱板に負担がかかり、炎症や断裂が起こることがあります。

肩関節に起こりやすい怪我・トラブル

肩関節の構造的な特徴から、以下のような怪我や不調が起こりやすくなります。

肩関節脱臼

肩関節脱臼は、上腕骨頭が関節窩から外れてしまう状態です。転倒、交通事故、スポーツ中の接触、腕を強く引っ張られる動作などが原因になることがあります。

脱臼には完全に外れるものと、一部がずれる亜脱臼があります。一度脱臼すると、関節唇や靭帯などを損傷することがあり、その後も肩が外れやすくなる場合があります。

回旋筋腱板損傷・断裂

回旋筋腱板の損傷は、肩の痛みの原因としてよく見られるものの一つです。

転倒や重い物を急に持ち上げた際に起こることもありますが、加齢や長年の使いすぎによって少しずつ進行することもあります。症状としては、腕を上げるときの痛み、夜間痛、筋力低下、腕を後ろに回しにくいなどが見られます。

 

ただし、断裂があっても症状が軽い場合や、ほとんど自覚症状がない場合もあります。そのため、痛みが続く場合は自己判断せず、医療機関で確認することが大切です。

靭帯や関節包の損傷

肩に強い力が加わると、靭帯や関節包が伸びたり、損傷したりすることがあります。

 

これにより、肩の不安定感、痛み、動かしにくさが出ることがあります。特に脱臼を伴う場合には、関節唇の損傷を合併することもあります。

インピンジメント症候群

インピンジメント症候群とは、肩を動かした際に、肩峰の下で腱や滑液包などの組織が挟み込まれ、痛みや炎症を起こす状態です。

特に腕を上げる動作や、頭より高い位置で作業する動作を繰り返す人に起こりやすいとされています。

肩関節炎

肩関節炎は、関節の軟骨がすり減ったり、炎症が起きたりすることで痛みや動かしにくさが生じる状態です。

加齢、過去の怪我、慢性的な負担などが関係することがあります。肩を動かしたときの痛みだけでなく、可動域の低下やこわばりを感じることもあります。

肩関節はなぜ正常な状態では安定しているのか?

肩関節は怪我をしやすい構造を持っていますが、健康な状態ではさまざまな組織が連携することで安定性を保っています。

関節唇

関節唇は、肩甲骨の関節窩の周囲にある線維軟骨性の組織です。

浅い関節窩を補うように受け皿を深くし、上腕骨頭が安定しやすい状態をつくります。また、肩の靭帯や上腕二頭筋腱の一部が付着する場所でもあり、肩関節の安定に重要な役割を果たしています。

関節包と靭帯

関節包は肩関節を包む袋状の組織で、靭帯とともに上腕骨頭を関節窩の中に保つ役割を担っています。

 

これらの組織が適度な緊張を保つことで、肩が大きく動きながらも外れにくい状態を維持できます。

筋肉の協調

肩の安定には、回旋筋腱板だけでなく、肩甲骨周囲の筋肉、胸、背中、首まわりの筋肉も関わっています。

これらの筋肉が協調して働くことで、腕を上げる、物を持つ、投げる、引くといった動作の際に、肩関節が安定して動くようになります。

まとめ

肩関節は、広い可動域を持つ一方で、安定性を軟部組織に大きく依存している関節です。

関節窩が浅いため腕を自由に動かせますが、その分、脱臼、回旋筋腱板損傷、靭帯損傷、インピンジメント症候群などが起こりやすくなります。

つまり、肩関節は「動きやすさ」と「安定性」のバランスの上に成り立っている関節です。痛みや違和感が長引く場合、腕が上がりにくい場合、脱臼を繰り返す場合などは、早めに整形外科や専門医に相談することが大切です。

楽々センターの診断と治療

●丁寧な問診

セラピストが以下の点を詳しく確認します。

  • 痛みの発症時期
  • 過去の類似症状の有無
  • 痛みの場所・広がり方
  • 脚への痛みやしびれの有無
  • 日常生活で不便を感じる動作

●動作検査・触診

前屈・後屈・回旋などの動作で痛みの出方や可動域をチェックし、脊椎や筋肉の状態を触診によって評価します。これにより痛みの原因や程度を把握します。

●手技による施術

当センターの施術では次のような効果が期待できます。

  • 筋緊張の緩和と血行促進
  • 脊椎・骨盤バランスの調整
  • 神経への圧迫緩和
  • 動作時の痛み改善
  • 再発予防につながる身体づくり

●自宅エクササイズの指導

施術後は回復促進・再発防止のため、自宅でできる簡単なストレッチやエクササイズも丁寧に指導します。

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また、一度治療を受けた施術後に痛みの再発を防ぐための専門的な生活指導も行なっています。

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