はじめまして筋膜ラボラトリーです。私たちは皆様の症状の原因を手技により取り除くセラピーを行います。
頭痛やめまい、目の奥の違和感が続くと、「蝶形骨のずれ」が原因ではないかと気になる方もいるかもしれません。しかし、医学的には、蝶形骨そのものの軽微なずれが直接こうした症状を引き起こすという明確な根拠は十分に確立されていません。
頭痛や首まわりの緊張、身体の不調が気になる方は、ハノイ在住者から人気の楽々センターまで、料金は66万ドン(60分)〜です。ご相談やご予約は公式WEB・お電話からお気軽にご連絡ください。新規の方は初回治療に+20分サービス、5回回数券を購入の方は6回の治療が受けられるプロモーションも実施しています。
本記事では、蝶形骨とその周囲の構造、頭痛やめまいとの関係、副鼻腔炎との違い、理学療法の位置づけについて、医学的に正確な内容をもとにわかりやすく解説します。
蝶形骨(ちょうけいこつ)は、頭蓋骨の深部にある骨で、頭蓋底の中央付近を構成しています。周囲には、視神経、内頸動脈、下垂体などの重要な構造が集まっており、この部位に炎症や腫瘍などの病変が生じると、頭痛や視覚異常などの症状が現れることがあります。
一方で、一般的に言われるような「蝶形骨のずれ」そのものが、頭痛やめまい、視力低下の直接的な原因になるとは限りません。症状の背景には、副鼻腔炎、筋緊張、神経学的な疾患など、さまざまな要因が関わる可能性があります。
蝶形骨そのものではなく、蝶形骨周囲の炎症や病変によって、以下のような症状がみられることがあります。
ただし、これらの症状は蝶形骨まわりの問題に限らず、他の病気でも起こりうるため、症状だけで自己判断することはできません。
蝶形骨の近くには、蝶形骨洞という副鼻腔の一部があります。この蝶形骨洞に炎症が起こる状態を蝶形骨洞炎といいます。
蝶形骨洞炎では、一般的な副鼻腔炎のように鼻水や鼻づまりが目立たないこともあり、頭痛が主な症状として現れる場合があります。特に、目の奥が痛むような頭痛や、頭の深いところに響くような違和感が特徴とされます。
蝶形骨洞に炎症が起こると、分泌物がたまり、頭の奥の痛みや違和感につながることがあります。
インターネット上では「骨のずれが血管や神経を圧迫する」と説明されることがありますが、医学的には、骨の軽微な位置変化が直接、内頸動脈や海綿静脈洞を圧迫して重篤な症状を起こすという考え方は一般的ではありません。
次のような場合は、耳鼻咽喉科や脳神経内科、眼科などの受診を検討しましょう。
治療や対処法は、原因や症状の内容に応じて選択されます。
理学療法や徒手療法は、筋肉や筋膜の緊張をやわらげ、身体の動きを整えることを目的として行われます。首や肩のこり、緊張型頭痛などに対して、症状の軽減が期待できる場合があります。
ただし、理学療法によって「蝶形骨を矯正する」「副鼻腔炎そのものを治す」といった表現は医学的に適切とはいえません。あくまで、身体の緊張緩和や不調の軽減を目的とした補助的なアプローチとして考えることが重要です。
蝶形骨は頭蓋骨の深部にある重要な骨ですが、「蝶形骨のずれ」が直接すべての不調の原因になるとは限りません。
実際には、蝶形骨洞炎などの副鼻腔の病気や、首肩まわりの筋緊張、その他の神経学的な要因が関わっている可能性があります。頭痛やめまい、目の奥の違和感が続く場合には放置せず、必要に応じて医療機関へ相談することが大切です。
ハノイのドイカン通りにある「楽々センター」では、理学療法を基礎から学んだ専門家が、1人1人の症状に合わせた治療で筋膜を整えて痛みを根本解決します。
66万ドン
98万ドン
130万ドン
新規の方は初回治療に+20分サービス、5回回数券を購入の方は6回の治療が受けられるプロモーションも実施しています。
また、一度治療を受けた後に痛みの再発を防ぐための専門的な生活指導も行っています。日本語対応可能なスタッフが常駐しているため、詳しい症状なども日本語でやりとりすることができます。
ご予約やお問い合わせは公式WEBまたはお電話にて受け付けています。混雑する時間帯もあるため、お早めのご予約をおすすめします。
▶︎ご予約はWEB・お電話から