はじめまして筋膜ラボラトリーです。私たちは皆様の症状の原因を手技により取り除くセラピーを行います。
‼慢性的な首・肩の痛みを放置しないで!注意すべきサイン|筋膜治療の楽々センター|60分66万ドン
デスクワークやスマートフォンの長時間使用、運動不足などにより、首や肩の痛みに悩む方は少なくありません。
👉一時的な筋肉の疲労であれば、休息や適度に身体を動かすことで軽減する場合もあります。しかし、痛みやこわばりが長く続く場合や、腕・手のしびれなどを伴う場合は、単なる肩こりではなく、頚椎や神経に関係する問題が隠れている可能性があります。
‼慢性的な首・肩の痛みを放置しないで!注意すべきサイン|筋膜治療の楽々センター|60分66万ドン
デスクワークやスマートフォンの長時間使用、運動不足などにより、首や肩の痛みに悩む方は少なくありません。
👉一時的な筋肉の疲労であれば、休息や適度に身体を動かすことで軽減する場合もあります。しかし、痛みやこわばりが長く続く場合や、腕・手のしびれなどを伴う場合は、単なる肩こりではなく、頚椎や神経に関係する問題が隠れている可能性があります。
今回は、慢性的な首・肩の痛みで現れやすい症状と、特に注意が必要なサインについて紹介します。
慢性的な首・肩の痛みで見られる主な症状
慢性的な首・肩の痛みでは、原因や症状の程度によって、次のような不調が現れることがあります。
首や肩、肩甲骨周辺の鈍い痛みや重だるさ
首のこわばりや、振り向く・上を向くといった動作のしにくさ
後頭部から始まる頭痛
肩から腕、手指にかけて広がる痛み
腕や手指のしびれ、ピリピリとした感覚
腕や手に力が入りにくい感覚
長時間同じ姿勢を続けた後の症状悪化
痛みによる寝つきの悪さや睡眠の質の低下
👉首から肩、腕、手指にかけての痛みやしびれ、筋力低下は、頚椎から腕へ伸びる神経根が圧迫・刺激される「頚椎症性神経根症」などでも見られます。特に、首を後ろに反らしたときに症状が強くなる場合があります。
なお、めまいや吐き気、強い疲労感などがある場合、それらが必ずしも首や肩の痛みから生じているとは限りません。内耳の病気や血圧の変化、薬の影響、神経系の病気など、別の原因も考えられるため、首・肩の症状だけで判断しないことが大切です。
👉慢性的な症状で注意したい病気
首や肩の痛みを放置したからといって、必ず重大な病気に進行するわけではありません。
一方で、長引く症状の背景に、頚椎や神経に関係する病気が隠れていることがあります。症状が続く場合は、自己判断で「いつもの肩こり」と決めつけず、身体の状態を確認しましょう。
頚椎症性神経根症
頚椎の加齢による変化や椎間板の膨らみ、骨棘などによって、腕へ伸びる神経根が圧迫・刺激される病気です。
首や肩だけではなく、片側の腕や手指に痛み、しびれ、感覚の低下、筋力低下などが現れることがあります。
頚椎症性脊髄症
頚椎の変化によって脊髄が圧迫されると、手足のしびれだけでなく、ボタンを留める、箸を使う、文字を書くといった細かな動作がしにくくなることがあります。
さらに進行すると、足がもつれる、歩きにくい、階段で手すりが必要になるなど、歩行にも影響が及ぶ場合があります。
頚椎椎間板ヘルニアや頚椎症
頚椎の椎間板が突出したり、加齢によって椎間板や骨が変化したりすると、首・肩・肩甲骨周辺の痛みや、腕・手のしびれが生じることがあります。
ただし、筋肉のこわばりが続いたことだけを理由に、椎間板ヘルニアや骨棘が形成されるとは限りません。頚椎症は主に加齢に伴う椎間板や骨の変化と関係しており、症状の有無や程度には個人差があります。
慢性的な痛みによる睡眠や生活への影響
首や肩の痛みが長く続くと、寝つきが悪くなる、夜中に目が覚める、仕事に集中しにくくなるなど、睡眠や日常生活に影響することがあります。
痛みとストレスが互いに影響し合い、症状を強く感じる場合もあります。ただし、慢性的な首・肩の痛みが直接、高血圧や不整脈を引き起こすと一律に判断することはできません。
めまいやふらつきを伴う場合
首の痛みとめまいが同時に現れることはありますが、めまいの原因が首にあるとは限りません。
特に、頭を動かしたときに回転するようなめまいが現れる場合は、内耳に関係する良性発作性頭位めまい症などの可能性もあります。めまいを首・肩の痛みの合併症と決めつけず、繰り返す場合は医療機関に相談しましょう。
早めに医療機関を受診した方がよい症状
次のような症状がある場合は、施術やセルフケアだけで様子を見ず、整形外科などの医療機関を受診してください。
腕や手のしびれ、筋力低下が続いている、または悪化している
手先が不器用になり、ボタンや箸を扱いにくくなった
歩くと足がもつれる、ふらつく
痛みが強く、日常生活や睡眠に支障が出ている
数週間たっても症状が改善しない
転倒や交通事故などの後から強い痛みがある
発熱を伴う強い首の痛みがある
排尿や排便の異常が新たに現れた
筋力低下や歩行障害、手足の動かしにくさ、排尿・排便の変化などは、脊髄や神経への影響を示している可能性があります。
緊急性の高い症状に注意してください
突然の強い首の痛みに加えて、片側の手足の脱力、言葉の出にくさ、物が二重に見える、激しいめまいなどが現れた場合は、緊急性の高い病気の可能性があります。速やかに救急医療を受けてください。
慢性的な痛みを「いつものこと」で済ませないために
首や肩の痛みには、姿勢や筋肉の緊張が関係するものから、頚椎や神経に関係するものまで、さまざまな原因があります。
軽い症状であっても、痛みを繰り返している場合や、しびれ、脱力感、歩きにくさなどを伴う場合は、原因を確認することが重要です。
身体のメンテナンスを行う際も、痛みの強さや症状の変化を確認しながら、無理のない方法を選びましょう。必要に応じて医療機関を受診し、自分の身体の状態に合ったケアを続けることが、首や肩の負担を軽減する第一歩です。
※本記事は一般的な健康情報を提供するものであり、病気の診断や治療を目的としたものではありません。症状が強い場合や長引いている場合は、医師などの医療専門職にご相談ください。
✅楽々センターからのご案内
RAKURAKU CENTERでは、筋肉や関節の不調に対して、症状の評価を行ったうえで、日常生活での注意点や自宅でのセルフケアも含めたサポートを提供しています。